THANK YOU MY TEENS Part2

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夢を現実の世界に
最近割とはっきりとした夢を観たりする。

しかも結構な割合で水に関わるような施設に居る。

事細かには覚えてはいないが夢日記というお話があって、ある人が自分の観ていた夢を起きた時に書き記していことにしたというお話。

その人は自分が見た夢については忘れないうちになるべく事細かにかきしるしていって。

しかし何個も何個も書き記していくうちにそれが現実で見たものなのか夢の中の存在なのか分からなくなっていき、最終的に現実と夢の区別がつかなくなったというお話。

確かこんなお話だった気がするが、今これをやろうという話ではない。

でも、これまで見てきた夢で何回も同じ情景が出てきて詳細に思い出せるものもあったりする。

それが冒頭に書いた水に関係する情景。

特にプールである。

もちろん現実の世界にその夢の景色があるのかと言われれば調べてもいないし、正直どちらでも良いと思ってるわけで。

とりあえず俺には画力も文才もないので今は表現は出来ないが、いつかその時まで覚えていてそれを表現できるようになったらTwitterとかその他のところで披露できたら面白いかもしれないね。

まぁその時はまたどうぞよろしく。

それじゃあ、今回はこれで。

| SOFTENIMAN | 考え方(自分の考え) | 22:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2012年
どうもお久しぶりです。

記事的には今年のCDを紹介する記事以来ですね。

とりあえず一日早いですが本年もこの当ブログの記事を読んでいただきありがとうございました。

今年一年を振り返ると凄い焦った感情とそれを払拭するためにもがき続けた日々、そしてそれをなかなか結果として拭い去れなかったという状態ですかね。

今年一年今までの人生で考えられないくらい忙しく、やらなきゃいけない事が次から次へと噴出する日々でした。

時にはもうなにもする気になれず、完全に内向きの姿勢となったり、何をしても結果を出せずにいました。

しかし、今年一年で去年以上に意識の改革を進められたのもまた事実です。

なんとなく始めたダイエットで高校時代の体重に戻せたり。
移動時間中の暇から今までほとんど読んでこなかった本に手を出して見てまだまだ限定的ではあるものの今では読む時間を作るほどハマってしまったり。
色々な情報や意見が飛び交う中で自分はどう思うかを考えそれを基にさらに勉強を進めたり。

最終的には何に結びついたという訳ではないかもしれないけれども、それでも自分の中での意識改革の導入としては凄く進歩があったと思います。

その意識改革を進められたのは、色々なものから発せられた言葉でした。

今年一年言葉の力を凄く感じる一年でした。

歌詞、詩、小説などだけでなくテレビやネットからの媒体からも色々な言葉を聞きそれによって自分の新たな考えに結び付けられました。

また一つ大事なものを見つけられたような気がします。

これを胸にまた来年からも精進いたします。


改めて今年一年私のブログ、Twitterなどを見たり時には返信をいただき、誠にありがとうございました。

来年もまだまだ未熟で駄文ばかりでしょうがどうぞよろしくお願いいたします。

それでは残り一日良い日をお過ごしください!!

| SOFTENIMAN | 考え方(自分の考え) | 00:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
21年分の土台
21年間の想い出

色々な思いが詰まってる

最初の方の記憶はもうほとんどない

でも、断片的にその時に印象に残ってるシーンは微かにある

色々な街を転々としてきた

その度にいろんな人に出会い、いろんな物に触れ、いろんな環境を感じてきた

それは頭の中にもあるが、徐々に心の中に昇華される

決して頭から消去するわけではない

自分の土台へと変わっていく

生きる原動力へと変えていく

今でもこの作業は続いている

いろんな人と出会い、いろんな物に触れ、いろんな環境を感じる

少し大人になってからは言葉や風景を自分なりの手段で切り取り保存している

やり方が変わりつつも、根本はなに一つ変わらない

ちょっとずつ頭の記憶を心へ昇華させる

良い記憶も悪い記憶も

残したい過去も忘れ去りたい過去も

感動した言葉も感情的になった記憶も

決して特別な人間ではないけれども

全てが自分の土台になるように昇華させる

ハロー、新しい私

あなたは今どれだけ昇華できましたか?

あなたの心にはどれだけの想い出が詰まってますか?

| SOFTENIMAN | 考え方(自分の考え) | 01:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
21年目の感謝
 Twitterやmixi、そして、メールに電話。

さまざまな形で祝っていただいてホントに感謝です!

今日10月28日で21回目の誕生日を迎えました!!

一年というのはホントにあっという間だね。

去年、微熱が続いたまま横浜までプレゼンしに行ったりしていたあの日から丁度一年なんだね。

今となっては自分の強みの一つにもなったし、いい思い出です。

そして、今年は本当に色々あったね。

自分の周りもそうだけれども、国内でも海外でもかなりこの一年で劇的に変わった部分も多いと思う。

まぁ、まだ2011年というのは終わってないから、これ以上はまた今度ということで。

でも、今の自分があるのはこのブログを見てくれているみなさん、リア友、ゼミの先生、Twitterのフォロワーの方、mixiで登録していただいている方、そして、今まで自分にかかわってくれた皆さんがいたからこそだと思っています。

この場を借りてお礼申し上げます。

「本当にありがとうございました!」

まだまだ、未熟者で色々な人に迷惑をかけてしまいますが、今後ともよろしくお願いします!

それでは!(=o=)ノシ
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| SOFTENIMAN | 考え方(自分の考え) | 23:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
現状、日本の政治、日本の報道
 ひさびさにこのカテゴリーで記事を書くね。

先ずこのカテゴリー内の記事は私個人の考え方なのでそれを前提でご覧ください。

また、この後の文章は長文でさらに文章もかなり適当なところがございますので、ホントに暇なときにでも、ご覧になっていただけると嬉しいです。


今日は9月11日で半年となる東日本大震災についてお話しさせていただきます。

といっても、話の内容としては原発の話もあるとは思いますが、おもに政治家についてさらに報道についての話をしたいと思います。

先ず、最近1年近く続いた菅直人首相による内閣が総辞職し、新たに野田氏による新内閣が発足しました。

内閣のメンツを見ていると菅内閣や鳩山内閣のように派閥に偏った内閣ではなく、党内で幅広く人材を取り入れたように見えます。

ぜひ、今後の政権運営を期待したいと思います。

さて、本題に入りますと、今日報道でもありましたが鉢呂経済産業大臣の発言が話題となりました。

鉢呂大臣は昨日野田首相と共に福島を訪問し、視察してきました。

そして、記者会見の場で「福島は今は人っ子ひとりいない市の町だった」(記者会見での発言とは少し表現が違っている場合がございます)と発言。

これに野党や様々な方面の方から抗議が寄せられ先ほど行われた記者会見の場で謝罪と発言の撤回をしたそうです。

自分はこの一連の流れで少し疑問に持ちました。

正直鉢呂大臣の発言は少し言い過ぎな面があったと思います。

しかし、どの報道を見てもこの部分だけが取り上げられているだけでした。

もしかしたら、この発言のあとに「私は今回の視察で福島が市の街へと変貌してしまったことが本当に心苦しくてなりません。私がこの職についている間はできるだけ福島の復興のために尽力していきたいと思いました。」みたいな感じのことを発言していたかもしれません。

ここが報道の悪い部分だと思います。

もちろん放送する時間や記事をUPするための文字数の制限はあると思いますが、できるだけ会見当時の状況のまま伝えるのが報道の使命だと私は考えています。

しかし、報道の仕方ひとつで私たちに伝わる情報はぜんぜん違うのです。

前の菅政権時代にも同じようなことがありました。

松本元大臣が同じく福島や宮城などの知事と会談するために行った時の報道で知事に向かって「お前たちももっとアイディアを出さないとこっちも支援はしないぞ。」と発言。また報道側に対しても「これは報道しないでくれよ。」と発言しましたね。

この報道で野党や被災された方々からかなり批判があり、すぐに大臣の職を辞めてしまいました。

あの時の報道があってから、私はこのことをずっと考えていまいた。

確かに大臣の発言は口調も強く、内容も言い過ぎな部分があったと思います。

しかし、大臣の発言は私は一理あると思います。

なぜなら、地震発生後初動から復興対策、原発問題、被災者支援などなどは全部政府が行っており、宮城県・岩手県・福島県が自ら動いて何か対策を行ったという情報があまり流れてこず、殆どの対策や支援などは政府によるものでした。

自分もホントにこればかりは国ばかり対応を任せるのではなく、県も自ら何か行動を起こすべきだとずっと考えてたんだよ。

この間、自治体にインターンシップに参加して職員の方に、今回の震災のことについても質問したりしたんだけれども、個人の意見として自治体として何かできることがあれば参加するし、実際に自治体から人材を派遣しているという話も聞けてホントに良かった。

そして、今後東北三県がどうあるべきかも、ちょっと質問するのが怖かったけれども、その場の雰囲気でしたら、東北三県はすぐにでも新しい経済基盤を作って行動してほしいというのが聞けて、ホントにその通りだと思ったわぁ。

ここからは自分の卒論とかにも少しかかわってくるんだけれども、松本大臣の発言を聞いた時、「どううして、あの知事たちは国に対してある程度支援や対策が終わったら、後は復興支援金を全部私たちに任せて復興を全部任せてほしいと言えなかったのかな。」と思ってしまったわぁ。

自治体の職員の方とも話した時にこの話題を出したりして、被災した東北の早い復興を目指すことと、新しい経済基盤を作るためにも復興支援金や義援金を全て東北3県にすべて任せれば色々と早めの行動が可能になると考えたわぁ。

色々と長くなってしまったけれども、まとめると今の日本の報道は一つなにか問題と思った発言や行動があると過度に伝える傾向があることを忘れないでほしい。

それに、報道されていることがすべてではないということも考えてほしい。

それこそ、報道は鵜呑みにするものじゃないし、報道を聞いて自分で色々と整理して自分の意見を持つということを考えてほしい。


といったところで、今回の記事の内容はここで切っときます。

もし、何か質問だったり、自分の意見がある方はぜひコメントに書いていただけると嬉しいです。

その時は自分も返信します。

ここまで長文駄文を読んでいただき感謝します!

この文章を読んで何か考えるヒントとなればいいと自分がこの記事を書いてよかったということになります。

ありがとうございました。

それじゃあ、またあとで(=o=)ノシ
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| SOFTENIMAN | 考え方(自分の考え) | 19:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
第5セメスター終了!
 さて、今日2つ目の日記は金曜の午前中の期末試験で第5セメスター、大学3年目の春学期が終了しました!

今セメは自分にとっても将来を見据えた一つの転換期みたいな部分はあったかもね。

今年からゼミが始まり、授業中は凄く集中してやって、ディベートはみんな発言するからかなり盛り上がるし、でも、飲み会は飲み会でみんな話好きみたいだから、話に花が咲いてとどまるとこをしらないから、凄く楽しいわぁ。

あとは、公務員講座と自治体インターンシップを受けたことかなぁ。

まぁ、今のところ民間の就職は全然考えてなくて、でも、今後少しは考えた方が良いんだけれども、やっぱり自分としては慣れ親しんだ地元で働きたいんだよね。

別に、行政を変えてやるとかそういうのではなくて、地元をより住みやすくて栄えた町にするにはどうしたらいいかというのを考えていきたいなぁ。

それが、今の夢かな。

まぁ、そのためにはこの夏頑張らなければいけないんだけれどもねw

今セメは3が11日の大震災があったことで、いろいろと慌しいセメスターとなってしまって、なんかしっかりと過ごせていたのか不安になることもあったけれども、できたこともできなかったことも夏休み中に整理して、また秋のセメスターから頑張っていきたいね。

そんな感じで、今日の日記は終了!

それじゃあ、お疲れさん!(^o^)ノシ
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| SOFTENIMAN | 考え方(自分の考え) | 22:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
星に願いを 番外編
 七夕も後1時間を切ってしまいましたが、さっきの記事で自分の願いを書くのを忘れてたので、ちょっと書かせていただきます。

先ずは

「皆様の願い事がかないますように」

そして

「今後の日本がまた素晴らしい国になりますように」

「日本の文化や自然、その他さまざまなことが世界に広く発信されますように」

「自分の中で確固たる軸ができますように」

というのが私の願いです。

正直、自分がこうなればいいなぁって言うのはあるけれども、それはやっぱり今をしっかり生きて、やることしっかりやれば、おのずとついてきてくれるかなと思ってます。

今年の上半期はホントに色々とあったし、まだまだ色々なことが起こりうるからこそ、今というものかみしめながら生きていきたい。

とそんな感じにしておきます。
| SOFTENIMAN | 考え方(自分の考え) | 23:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
未熟な人間
 さて、昨日Twitterで予告してたので書きたいと思います。

この記事は内容が少し長くなるので、暇のあるときにでも読んでやってください。

今回は単なる愚痴になるので、そこらへんも考慮に入れてください。



先ずはちょっと昔話から。

自分が関東の大学に進学したのは、どうしても一人暮らしがしたかったから。

昔は、特に人見知りもなく知らない子がいても凄い勢いで話に入って行った自分だったし、学校や町内会以外の色々な行事にも参加したり、中には何泊か泊まるといった行事にも参加したりしていたぐらい、いつもと違うようなことをするのが好きでした。

まぁ、自分の親の仕事の関係で北海道中を引っ越しして回ってたこともあったので、そういうことがむしろ好きになっていたのかもしれませんね。

そういうこともあってか、知らない土地で生活することを夢見て、関東への進学を考えました。

そして、無事に大学に受かり入学まですることができました。

大学1年の時はものすごく楽しかった。

右も左もわからないような土地で一人暮らしをするという期待が大きかったせいか、毎日が楽しくてしょうがなかった。

それこそ、ライブに行ったり、少し遠出もしてみたり楽しかった。

そして、大学2年の時。

このブログでも書きましたが、自分の友達同士の仲に少しずつ亀裂が入って行きました。

自分は進学して一人暮らしを初めて最初の友達だったので、どちらも大事な友人でした。

友人同士が同じ空間にいるときは普通な関係だったのですが、どちらかがいないときはもう陰口が湧水のようにあふれ出てきました。

ホントに見るに堪えないぐらいひどいのもありました。

その時から徐々に周りの人間が自分のことをどう思っているのだろうか凄く気になってくるようになりました。

もともと、人が自分のことをどう思っているのかと気になる部分はありましたが、その一件以来、一時期誰も信じられなくなるようなとこもあり悩んでいたこともありました。

そして、大学3年になり最初に友人となった人たちは今でも、普通になかよくしていますが、それぞれ違うゼミに入り、それぞれ違う分野を先行している部分もあるのであまり一緒にいるということも少なくなりました。

そのかわり、自分の新たなゼミの中でまたなかよくなりました。

でも、どこか心の奥底には自分のことをどう思ってるのかというのはまだまだぬぐい去れない部分はあるんだよね。

そんなこと思ってる時点で未熟なのかなぁ。

なんか、そんなこと思ってるとなんかいっぱいいっぱいになって気分が一気に落ちるんだよなぁ。

それが、最近また出てきて、さらにやらなきゃいけないことが多くなってきて、気分が凄く不安定になってしまって、もう何が何だか良く分らないんだよね。

この気分って何なんだろうね。

さっき、最近でてきたと書いたけれども、去年もあったんだよ。

あの時は神奈川産学チャレンジプログラムをやってるときで、しかもいよいよ提出間近というときにさっきあった友人同士の亀裂の問題が起きて、勝手に自分の中でいっぱいいっぱいになってしまって、その時は何も手がつけられなかったんだよなぁ。

まぁ、あの時は取り敢えず神奈川産学チャレンジプログラムを終わった時には気分が少し和らいでいたんだよな。

だから今回も今のこっている課題をこなせば少しは気分も和らぐといは思うんだけれども、今回のはどこか今までと違う気がする。

何となくさびしいという気持ちが強いかも。

今まで、ホームシックとかになったことないし、むしろ一人暮らしが楽しいぐらいだから、そんなことすら考えなかったなぁ。

今回はホームシックとは少し違うかもしれないけれども、家族だったり、地元の友達だったりに無性に会いたくなる。

凄く帰りたい。

できれば今帰って、いろんな人呼んで呑みたいぐらいな感じ。

でも、できないこの複雑な気持ち。

そんなもんしょうがないじゃんと言われてしまったら仕方ないけれども、でも、どうしようもできないぐらい浮き沈みの激しい毎日です。

まぁ、どうしようもないやつですよ。

単なる寂しがり屋ですよ。

もうね、書いてて何言ってんだか分からんくなってきた。

なんか先が真っ暗になってるようにしか思えないんだよ。

この先どうしたらいいのか分からんくなってきた。

もちろん、今目の前にある課題はこなして、期末試験もやって、インターンもしっかり研修して、行政職講座も集中して聞いていけば、色々見えてくるんだけれども。

誰かこの雑念をどうにかしてほしい。

何をやったらいいんだ。



取り敢えず、これ以上書いてもキリがないので、切らさせていただきます。

ホントに書いてて何やってんだかとも思ってしまった。

でも、この気持ちを吐き出さずには居られなかった。

見てもらうのもおこがましいぐらいひどいかもしれんけれども、見てくれたらホントに嬉しいです。

ここまで見ていただき、ありがとうございます。

このほかの記事も良ければみていってください。

それでは(=A=)ノシ
| SOFTENIMAN | 考え方(自分の考え) | 17:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
日本のこれから
 まぁ、たまには真面目なことでも書いてみますかな。

みなさんは今日はニュースを一度でもご覧になりましたか?

見ていない方は、ぜひこの後でもニュースを見に行ってみてくださいね。

さて、今日は昨日自民・公明・たちあがれ日本の合同で提出された「菅首相に対する不信任決議案」についてであります。

不信任決議案の内容については皆さんでぜひ検索していただければすぐにヒットすると思うのでここでは省略させていただきます。

取り敢えず、この不信任決議案は議案として出され、可決された場合には憲法上の規定によって一定期間内に首相が衆議院の解散か内閣の総辞職を行わなければならないというものであり、参議院で出される「問責決議案」とは違って法的拘束力を持ちます。

そもそも内閣は衆議院・参議院の信任によって成り立っているため、この議案が出ることはかなり危険な状態であることを示します。

皆様も御存じの通り、3月11日に東日本大震災が発生し、多くの方がお亡くなりになったり、現在も学校などで避難生活を送っておられます。

また、今回の地震によって引き起こされた、福島第一原発の原子力事故も今後そう急に解決しなければいけない課題となっております。

そして、これらの影響から被災地に建設中の仮設住宅や土砂の処分、農業・漁業・林業などの第1次産業への対策など、まだまだ山積していつ問題が存在しており、現在政府が情報を解析したりして、対処しているところです。

しかし、さまざまな対応の遅れや政府関係者の話から、政府としてこの大震災の状況把握や対処法などの対策が甘かったり、遅かったりしたことによって被害が拡大してしまったりもしております。

また今後の課題についても認識が甘い部分などが浮き彫りとなっております。

これらのことから、現野党の自民党・公明党・たちあがれ日本が合同で昨日の夜ぐらいに「不信任決議案」を衆議院に提出しました。

そして、今日昼ごろからこの議案に対する討論・採択がなされました。

結果としては、反対数が多数となったため、この議案は否決され菅首相は首の皮一枚つながったといえます。

とはいえ、なぜこの時期に「不信任決議案」が提出されたのでしょうか。

もしこれが可決され、首相が衆議院の解散などといってしまえば、総選挙となり国の政局が混乱するのは明確です。

いえそれ以前に、今回の大震災によって被災された方々にとっては、「こっちは必至で今を生きているのに、東京では何をやっているのだ。優先順位はこっちだろ」と思われているのが大半だと思います。

ホントにその通りだと思います。

一方では生きるか死ぬか瀬戸際に立たされているところで、かたや中央ではいくら今回の震災問題とはいえのんきに権力争いだなんて、ホントに低次元のことであらそいでしかない。

はたから見たら、子供喧嘩よりもひどいかもしれない。

こんなことが現在の日本の中央では行われているのです。

今回の議案で被災地では呆然とし、これまで積極的に援助をしてくれていた外国では失望したと報じられてもいました。

私たちは今後もこのような政府に任せていて良いのでしょうか。

今回の問題が起きたのは何も大震災が原因ではありません。

おととし、民主党がそれまで長期政権だった自民党から政権交代を果たし、国中が盛り上がりました。

しかし、その後先ず起きたのが沖縄県米軍再編問題。

これにより、政権交代時に党首だった鳩山前首相は辞任。

そして現菅首相へと変わりました。

それからも、さまざまな問題が山積し、やめるのは時間の問題だとも言われた中、菅首相は断固としてやめることを拒否してきました。

そして、日本中が混乱に巻き込まれ、3月11日東日本大震災が発生。

現在の日本は政治としての機能がかなり損傷を受けたといっても過言ではありません。

これらの原因は何ですか?

菅首相ですか?民主党ですか?鳩山前首相ですか?小沢前代表ですか?自民党ですか?国会議員ですか?国会ですか?行政ですか?

私はこれらすべて当てはまるとも考えましたが、大きな原因となってしまっているのは国民ではないでしょうか。

これら、菅首相・鳩山首相。小沢前代表などの国会議員を選んだのは紛れもない私たち国民です。

この記事を見ていただいている方でおととしの選挙に投票に行ったという方は何人いますか?

選挙なんて知らんと自分の権利を捨てた方は何人いますか?

選挙にもいかずに「今の国の対応はなんだ」といっている人に私は、憤りすら覚えます。

あなたが選挙に行ったら少しは政局が変わったかもしれないのにと思わなかったのか。

選挙にもいかずに、勉強もせずにへらへらとよく批判が出来るな。

選挙に行っていない人は日本国民としての政治参加という権利を自分の手で捨てたのですよ。

そんな人たちに政治をあーだこーだ言う資格はない。

日本の投票数はどの先進国よりも低いのです。

その癖、「もっと政治参加の場を広げろ」とか「国民の声をよく聞け」といっている方がおかしいのです。

選挙というのは国民が政治に参加できる究極の場です。

その中には国民としての自覚・意識・責任が含まれてくるのです。

現在の国会の場において、責任のないぶざまなリーダーを立ててしまっているのは私たち国民の責任なのです。

これからもっと自分の行動に責任を持ちましょう。

責任を持って選挙に参加しましょう。

それからです政治に対して意見を言うのは。

そして、これは私自身の意見ですが、現在の選挙制度には限界が来ていると考えます。

これだけ、国会に責任のない議員たちを送り出してしまい、その中でさらに責任のないリーダーを立ててしまうよな制度は国を滅ぼしてしまいます。

国民自身が国のリーダーに責任を持つことのできる制度に立て直していくのが今後の課題ではないでしょうか。





さて、ここまでの長文・駄文を読んでいただきありがとうございます。

これは私自身の意見であり考えたことであるので、これがすべてではありません。

しかし、今後は皆さんが自分の意見を持ち、アウトプットしていくことが必要です。

その、契機に少しでもお力添えが出来ればと思います。

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| SOFTENIMAN | 考え方(自分の考え) | 21:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
あっという間の一日
 こっちに戻ってから時間の流れがものすごく速く感じる。

まぁ、朝起きる時間も1時間も2時間も遅く起きてるし、寝る時間は変わらなかったり1時間ぐらい遅くなったりしてるんだけれどもね。

でも、なんか外側で感じることよりも、内側によるものだと思うんだよね。

気持ち的にどこか焦っているような気もするんだよね。

こんなことを書いたら見ている人は「だったら何か始めれば?」「一つ一つどんどん押し進めれば良いじゃん」とか思われるかもしれない。

もちろんそうだと思う。それが普通の考え方なんだと思うし、実際に取り始めないとヤバいことだって多いんだけれどもね。

でも、なんか気持ちに余裕ができないというか、今まで自分を構成してきた何かがちょっとづつ抜け落ちているというか、言葉では表せられない何かが要因となってるんだと思う。

まぁ、まだ学校も始まってないし、具体的にゼミの活動も未知数だし、自分が進みたい道への進み方も少しずつ調べたりはしているけれども、どういう風に進めるのかもよく分らないからね。

後は少し自分の中でも色々なことに対して制限をかけたりもしてるから少しストレスになってるのかもね。

とはいっても、他の人から見ればこんなのはグダグダ書きならべたって単なる言い訳にしかならないかもしれないけれども、少しづつは初めていくつもりなんだよ。

取り敢えず、大学のガイダンスが来月7日にあって、これに出れば春セメスターの授業時間割を決められたり、成績を確認できたり、今後の予定も立てられると思うから、先ずはこれに出て、それから計画を立てて頑張っていこうと思うよ。

そんな感じ。

それじゃあ(=A=)ノシ
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| SOFTENIMAN | 考え方(自分の考え) | 23:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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