THANK YOU MY TEENS Part2

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#あなたが選ぶ今年の1枚 最終結果発表
こんばんわ。

先日ぶりですね。

さて、年末は実家に帰ってしまいまたなかなか更新もままならなくなりそうなのでちょっと早いですが今日結果を報告したいと思います!!

改めて今年買った新譜は。
シングル:32作品
アルバム:23作品となります。

またシングル・アルバムの中から選定するということですが、その選定条件としては。
・今年出た中で自分が購入した新譜であること(2012年1月から12月)
・自分自身が購入し12月現在所持しているもの
・あくまでCD作品になっているものが対象(DVD作品に入っている音源CD作品も可)
・選定の際、複数のアーティストを選定しても可(どの作品がよかったのかについて選定するため)

という基準をもとに選定させていただきました。

そして今日その最終報告といたしましてシングル・アルバムTOP3を発表いたします。


先ず、シングルの発表です。

1.fight (YUI)
2.初恋 e.p. (Base Ball Bear)
3.abnormalize(凛として時雨)

となりました。

3.abnormalize (凛として時雨)
先ず凛として時雨が発表しました「abnormalize」ですが、凛として時雨としては久々のシングルの発売となり初のアニメタイアップとして現在放送中の「PSYCHO-PASS」のOPとなっています。
このシングルを聞いての感想としましては時雨らしい蒼く鋭くとがった曲調でありながらタイアップということもあってか初めて聞く人にも聞きやすい曲調なのではないかと感じました。時雨らしさである鋭いギターの音、多様な音を感じながら動と静のリズムを放つドラム、どっしりとしながらも埋もれることなくギターやドラムに負けない音を出すベースが独特のバランスで音を出しており、それをシングルとして「abnormalize」「make up symdrome」ともに感じられる作品なのではないかと感じました。

2.初恋 e.p. (Base Ball Bear)
続いて、Base Ball Bearの「初恋 e.p.」ですが、新曲三曲+60分のライブ音源が収録されており、初恋が映画図書館戦争の主題歌となっています。
昨年も触れましたがその前に出ていた「新呼吸」が自分の中ですばらしい作品でありベボベがまた一つ成長した作品であると感じていました。そのためこのシングルの期待値も高まっており発売を凄く楽しみにしていました。そして発売となり曲を聞くと新曲三曲はどれも個性的でそれぞれ今までのベボベにはない新たな一面を感じられるような曲であったと感じました。さらにライブ音源はアルバム発表後のツアー内容が収録されており、その時の熱気や世界観を感じることができるものだと思います。

1.fight (YUI)
そしてYUIの「fight」ですが、今年の合唱コンクールの課題曲となっていました。
この曲の印象としまして、最初聞いた時はなかなか自分の中に入り込んでくるような曲ではなくそんなに多くは聞いていなかったんですが、それでもテレビでの演奏やNHKでの特集番組を色々見ていくうちに自然と曲の内容が入ってくるような感じがして、現在では自分の中でも少し特別な曲になりつつあります。

以上のようにシングルでは三枚を先手しました。


続いて、アルバムの発表です。

1.変身 (チャットモンチー)
1.The 2nd Law (MUSE)
3.GREEN GARDEN POP (YUI)
3.ORANGE GARDEN POP (YUI)

となりました。

3.GREEN GARDEN POP/ORANGE GARDEN POP (YUI)
先ず、YUIが発表しました二枚のアルバムですが、これは先日活動休止を発表しこれまでの8年間のシングルやアルバムからの代表曲をライブのセットリストのように曲順を設定した一つの集大成的な作品なのではないかと感じました。改めてYUIさんがこれまでに出してきた曲を聞いていくとやさしいアコギサウンドと強く響いてくるエレキサウンドとが凄く良い形で発表されてたのだなという風に感じました。

1.The 2nd Law(MUSE)
次にMUSEが発表しました「The 2nd Law」ですが、これまでのMUSEの世界観の軸はぶれずに広がりながらも新たな形を見出す作品だったのではないかと感じました。ダンサブルな曲、シンフォニックな曲、ロックミュージック全開の曲など様々な曲調の曲がありながらも一つの作品として軸のぶれない作品になったのではないかと思います。

1.変身 (チャットモンチー)
そして、チャットモンチーが発表しました「変身」ですが、昨年2ピースバンドという新体制となってから初のアルバムであり新体制から発表になったシングル4曲を含めた新たなチャットモンチーの形を見ることのできる作品だと思います。
また、2ピースといってもそれまでのギター・ドラムという構成にとらわれずベースやキーボードなど様々な音を取り入れながら曲の個性を引き出し一つの作品を完成させたんだと感じました。

以上のように4枚の作品を選定しました。


今年も衝撃を受ける作品、感動する作品、テンションのあがる作品、新鮮に感じる作品などすばらしい作品が多く、内容の濃い一年だったと思います。

来年もまた素晴らしい作品に出会えるとい良いなぁ。

それじゃあ、皆様も心に響く素晴らしい音楽に出会えますように!!
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| SOFTENIMAN | 考え方(音楽) | 21:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
#あなたが選ぶ今年の1枚 概要&中間報告
どうもお久しぶりです!

Twitterでは毎日普通に書いていたんですが、ブログはホント久々になってしまいましたね。

ちょっと長文を書くような気にもなれなかったり、精神的にキツイこともあったりしてなかなか踏み出せなかったんですがね。

まぁ、また書きたくなった時にでも書きますよ!

さて、すっかり12月も上旬が終わろうとしておりもう年末に向けて着々と進んでますね。

という訳で今年もやります!

Twitterのタグ「#あなたが選ぶ今年の1枚」を使いまして、個人的に今年出た新譜のシングル・アルバムの中で今年良かった作品は何だったのか!

取り敢えず、シングル・アルバムの中から選定するということですが、その選定条件としては。
・今年出た中で自分が購入した新譜であること(2012年1月から12月)
・自分自身が購入し12月現在所持しているもの
・あくまでCD作品になっているものが対象(DVD作品に入っている音源CD作品も可)
・選定の際、複数のアーティストを選定しても可(どの作品がよかったのかについて選定するため)

まぁ、大まかな基準としてはこんな感じになると思います。

ちなみに今年買った新譜は。
シングル:32作品
アルバム:23作品となります。

とはいえ、今年買った旧譜やもう売ってしまったものも含めたらもう少し多いと思いますけれどもねw


さて、今日は中間報告も含めて書くつもりなんで今日現在まで選定した作品を公表したいと思います。
ちなみに最終報告は12月下旬あたりを予定していますよ。

先ずは、シングルから!
シングルは31作品から13作品を選定しました。

・fight(YUI)
・満月に吠えろ(チャットモンチー)
・ハテナ(チャットモンチー)
・ハートに火をつけて e.p.(9mm Parabellum Bullet)
・初恋(Base Ball Bear)
・abnormalize(凛として時雨)
・夜の踊り子(サカナクション)
・アルケミスト(ACIDMAN)
・new song e.p.(tacica)
・初恋ノオト(花澤香菜)
・happy endings(花澤香菜)
・ユナイト(三澤紗千香)
・ユメセカイ(戸松遥)

以上になります!

続いてアルバムから!
アルバムは23作品から8作品を選定しました。

・GREEN GARDEN POP(YUI)
・ORANGE GARDEN POP(YUI)
・変身(チャットモンチー)
・The 2nd Law(MUSE)
・flowering(TK from 凛として時雨)
・ランドマーク(ASIAN KUNG-FU GENERATION)
・jibun(tacica)
・Precious Sounds(今井麻美)
・SAMURAI SESSIONS Vol.1(雅-MIYAVI-)

以上になります!

この中から12月下旬をめどに最終選定作品を決定します!

まぁ、あくまで個人的な企画なのどうぞよろしく!

それじゃあ、お疲れさん(=o=)/
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| SOFTENIMAN | 考え方(音楽) | 21:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
今年のアルバム・シングル!
 そういえば、さっきのブログで書き忘れてましたねw

本当は25日にでも書こうと思ったんですが、たぶん更新できないと思うので今書いちゃいたいと思いますw

先ずはシングル!
1、カモメ e.p.(9mm Parabellum Bullet)

2、Short hair(Base Ball Bear)
  ルーキー(サカナクション)

4、Tabibito in the Dark(Base Ball Bear)

こんな感じです。

やっぱりカモメのシングルカットが出た時の衝撃はヤバかったです。

9mmの楽曲とストリングスの音がここまで合うとは思わなかったわぁ。

この曲はホントに聞けば聞くほどいい曲。

残りの三枚も自分の中では出た時にこれは!と思ってすぐに好きになりました。

そして、アルバム!
1、YOU MORE(チャットモンチー)
  Movement(9mm Parabellum Bullet)
  新呼吸(Base Ball Bear)

この間選んだ10枚のアルバムから何となく3枚にはすぐに絞れたんだけれども、ここからはどれも良いアルバムでシングル見たいには順位は選べんかったねw

YOU MOREが出た時ははチャットモンチーの真骨頂がここなのかなと思うほど良いアルバムでずっと聞いてた気がする。それに、今年ドラムの高橋久美子さんが辞めてしまったのも自分の中では衝撃だったし、でもその中で改めて色々な曲を聞いていく中でよりチャットモンチーが好きになったし、その中でやっぱりずっと聞いてたアルバムだったなぁ。

Movementは最初あんまり好きなアルバムじゃなかったんだよねw その前のRevolutionaryがあまりにも衝撃的すぎたから、それを考えると微妙かなと思ってしまったんだけれども、シングルで1番にあげたカモメのライブ映像を見た時に感動的でその後このアルバムを聞きまくってたらめっちゃ好きになったなぁ。

そして、新呼吸。これはもう発売する前のシングルや色々なとこのインタビュー記事を読んでて期待してたけれども、買って聞いたら期待以上でめっちゃよかった!曲を聞いていくと夜が明けて朝にそして昼、夜、そしてまた朝へという時間的な流れを感じながらも、一日では収まりきらない大きな流れを感じた。そんなアルバムでした。


今年も色々な曲を聞いて、色々なCDを買ってまた好きなアーティストが増えたりして、良い一年でした。

来年もまた良い音楽に出会えますように。
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| SOFTENIMAN | 考え方(音楽) | 22:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
とあるドラマーの話
 今日は実は自分の好きなドラマーさんがバンドを脱退してしまい、地元でラストライブを行った日だったんです。

まぁ、たぶん知っている人もいますが、チャットモンチーのドラム、高橋久美子さんです。

チャットモンチーは、高校時代に初めて聞いてからずっと今まで聞き続けていて、ライブにも一度行きました。

また、高橋久美子(以下、クミコン)さんと画家の白井ゆみ枝さんが行っていた「ヒトノユメ」にも2回逝ってきました。

クミコンの歌詞は凄く親近感がわくこともあり、またどこか心の中で引っかかってずっと考えさせられるような詩で、ホントに良い作品ばかりです。

今回のクミコンの脱退のニュースを見た時はホントにびっくりしたし、その後しばらく何も考えられなかったです。

それぐらい、自分の中ではチャットモンチーという存在、そしてクミコンの存在が大きかったと思います。

でも正直なところ、「ヒトノユメ」を見に行った時から、どこか心の中でクミコンはチャットの他の二人とはどこか違う部分を今表現しているんだなとも感じました。

それは何となくですが、元々チャットモンチーの詩はメンバーそれぞれが書いているし、それぞれ個性のある歌詞があって、どの曲も好きです。

でも、このヒトノユメを見に行ってから、何となくの感覚でチャットの曲を聴く視点が変わったし、音楽そのものを聞くときの聞き方も変わった気がしました。

別に、チャットモンチーが嫌いになったわけでもなく、むしろより好きになったし今後もずっと聞いていきたいと思うぐらいでした。

でも、やっぱりどこか引っかかる部分があったまま、日本でも色々なことが起きて、またクミコンの親族の方にも不幸があったことを知ったりして、最終的にあのニュースを見たという流れが自分の中でありました。

クミコンはホントに明るい性格の人だと思います。

ヒトノユメのサイン会で少しだけ話す機会があったんですが、気さくに話せたのを今でも覚えています。

それでいて、あのドラムを叩くのです。

本当に素晴らしい方です。

音楽界で、あれほどの人がいなくなってしまうのは残念ですが、ぜひ今後の活動も応援しています!

そして、チャットモンチーの新体制も楽しみにしてます!
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| SOFTENIMAN | 考え方(音楽) | 23:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
サカナクション 爆音視聴パーティーを聞いて
 こんな夜遅く?朝早く?に書いてしまってスイマセン。

でも、この気持ちを何かに残しておきたかったので書きます。

先ほどまで、来週水曜日発売のサカナクションのNEWアルバム「DocumentaLy」先行爆音視聴パーティーのUstream放送を見ていました。

今回前情報とかインタビューでとんでもないものができたんだなぁという思いはありましたが、実際に聞いてみると、凄く音がやさしくて、でも音の厚さというか、曲の重厚感が凄く増したなぁというのが率直な感想でした。

その中でも「エンドレス」と「ドキュメント」という二曲に関しては、別格で印象に残りました。

それこそ、サカナクション山口一郎の思いだったり、心象風景だったがリアルに描かれているのだと感じました。

アルバムの全曲視聴が終わってからは、メンバーやエンジニアである浦本さんを交えてトークライブがあったんですが、その中で今回のアルバムの制作過程や普段は表に出てこないバックグラウンドな話が多く聞けたので、またアルバムの聞き方が変わってきて、来週がとても楽しみになりました。

今年もまだ2~3カ月ほどありますが、色々ありました。

その中でも東日本大震災は様々な人に影響を及ぼしました。

それは、アーティストに対しても同じことです。

アーティストの中には、ライブ中に募金活動を呼び掛けたり、すぐに復興支援ソングを世に送り出したり、現地で復興支援活動を行った方もいらっしゃいました。

また、震災から少し時間をおいてから、その時の気持ちだったりを歌のせて作った曲を出したりしているアーティストもいらっしゃいます。

サカナクションも例外ではありません。

でも、正直なところアルバムを聴いている時はあまり震災の事を露骨に表現した内容でもなく、そこまで意識するような内容ではありませんでした。

それがまた、自分としては安心しましたし、むしろこういう曲の方がやらせ感がなくていいと感じました。

元々サカナクションは、他のロックバンドとはどこか一線を引いて活動していると自分の中では勝手に思っていて、独創的な曲の雰囲気だったりから、コアなファンが多いという印象がありました。

今回のアルバムでもシングル曲が3曲入っていて、一見聞き易そうに見えて中にはサカナクションの核となる部分が垣間見える曲もあるため、そこがまたサカナクションをより理解するうえでのカギとなってきそうです。

いよいよ来週水曜日に出ますが、今回のアルバムは実際色々な人のもとに届いてほしいと思います。

とくに、音楽を愛している人たちには、ぜひ手にとって聞いてほしいと思います。

そんな感じで、終わらせていただきます。

それじゃあ(=o=)ノシ
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| SOFTENIMAN | 考え方(音楽) | 03:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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